高級レストラン"また行きたい"偏差値【2026年最新版】

  • フレンチ イタリアン 中韓焼肉 和食 その他 
  • 私の主観的な"また行きたい"偏差値です。味や店の優劣ではありません。


高級レストランでナメられないためのマナー集

高級レストランには一種独特の雰囲気があります。「なんだか店に値踏みされているようで居心地が悪い」と感じる方が多いかもしれませんが、その通り、店は客のことを値踏みしています。

「お客様は平等に扱う」なんてのは大ウソです。レストラン業界には『ソワニエ(大切におもてなしするべき客)』という言葉があるくらいであり、一流の客や金払いの良い常連・重い客に対しては恭しく接し、どう見ても場慣れしていない一見客に対しては、人間だもの、おざなりな対応になるものです。

そこで、「高級レストランにあまり行ったことは無いが、ナメられたくはない」と考えるワガママな貴方のために、高級レストランにおけるマナーを整理しました。結構な長文となってしまったので是非ブックマークして頂き、必要に応じて読み返して頂けると幸いです。

すし初(すしはつ)/湯島

初夏のすし初。都内屈指の予約困難店ですが、無事に緩やかな紹介制へと移行したようで、一般的にイメージされる「予約困難店」とは一線を画す治安の良さがあります。
当店は日本酒と鮨を論理的かつ科学的に結びつけるペアリングの最前線。この日のラインナップはこの通り。普通の量でひとりあたり4合近くと飲みベが高い。
まずは赤エビとアボカド、デコポン。エビのとろける甘みとアボカドのクリーミーなコクが、酢味噌の穏やかな酸味と甘みの中で溶け合います。デコポンが加わることで、柑橘特有のみずみずしい甘酸っぱさが全体に明るい彩りを添え、単調になりがちな和え物に立体的な奥行きをもたらしています。
アオヤギにツブ貝。いずれも春を代表する味覚であり、噛むほどに磯の香りと凝縮した甘みが広がります。添え物として供されるワカメがいいですね。肉厚で歯を押し返すほどのしっかりとした食感を持ち、磯の風味が濃厚で、これだけでツマミひと品として成立するほどのクオリティです。
トリガイ、タイ、イサキ。中でもタイがいいですね。津本式で処理した上で1週間かけてじっくりと熟成させており、鮮度重視で食べるタイとは対極にある、旨味が豊かに育った深みのある造りです。
豪快に切り出された分厚いカツオのたたき。まるで上質なビーフステーキを思わせる存在感で皿の上に鎮座します。合わせるのは玉ねぎ醤油。シャクシャクとした歯、ならびに独特の香気がカツオの力強い風味と見事に共鳴します。ほんとお肉食べてるみたい。
看板料理の白和え。豆腐ではなくブッラータを用いており、リッチなコクがジューシーなメロンに良く合います。デザートと料理の中間に位置するような幻想的な世界です。
鮎の焼きびたし。焼きの香ばしさと出汁の旨みが重なった料理であり、お出汁には梅酢を用いているため後味が爽やかに引き締まっています。さらに山椒の風味も感じられ、初夏ならではの清涼感のある仕上がりです。
メカジキの柚庵焼き。おなかの部分で脂たっぷり。ちなみに柚庵とはスコットランドのオビワン俳優ではなく「幽庵焼き」とも表記される調理法のこと。醤油・みりん・酒を合わせた漬けダレで仕上げる焼き物で、甘辛い旨みが身の内側まで浸透し、大ライス欲しくなる勢いです。
にぎりに入ります。まずは久米島の特大クルマエビ。身は引き締まりながらも弾力があり、噛むごとに甘みが増していきます。シャリは赤酢を用いた深みのあるスタイルであり、リニューアルした「江戸東京博物館」に行ってきたばかりの私は江戸時代のサイズ感でにぎってもらいました。むしゃむしゃ。
釣りのアジ。ストレスによる身の劣化が無いからか、筋肉の張りと口当たりの透明感が段違い。こちらも江戸時代のサイズ感でにぎってもらい食べ応えは抜群でありつつ、シャリの酸味が後味をすっきりとまとめます。
赤身の漬け。適度に脱水され凝縮感が増してねっとりとした舌触り。マグロ本来の鉄分を感じつつ、甘味や旨味も感じられ、シンプルにして奥深い味わいです。
青森のマス。きめ細かな身と上品な脂が特長的で、その身を炙ることで表面の脂が溶けて甘い香りが立ち上り、皮目や縁に香ばしいニュアンスが生まれマス。火の通り具合のグラデーションがマスマス美味しく、まさにマスターピースと呼ぶに相応しい作品だと思いマス。
中トロ。やはり炙ることで表面の脂がじわりと融け出し、芳醇な甘い香りが立ち上ります。焦げ目のついた縁はほんのりと香ばしく、その直下には温められてとろける脂と、中心部の生の冷たさが共存。この温度の勾配こそが炙りの醍醐味と言えるでしょう。
〆の手巻き。パリッと焼き上げた海苔の中に鰻と奈良漬け、マスカルポーネが共に巻き込まれます。うなぎの甘辛い蒲焼きダレの濃厚な旨みと、奈良漬けの酒粕由来の芳醇な香りと塩気が互いを引き立て合う。そこにマスカルポーネのミルキーでクリーミーな甘さが加わることで、予想外なほど穏やかな一体感が生まれます。
今夜もよく飲みよく食べました。伝統的な江戸前の仕事に敬意を払いつつも、ブッラータやマスカルポーネを鮮やかに調和させてしまう柔軟なアプローチ。決して奇をてらっているわけではなく、そこにあるのは科学的なロジックに裏打ちされた圧倒的な完成度です。直線的な美味しさというよりは、まさに脳で味わう食体験。知性と五感が心地よく満たされた一夜でした。

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鮨は大好きなのですが、そんなに詳しくないです。居合い抜きのような真剣勝負のお店よりも、気楽でダラダラだべりながら酒を飲むようなお店を好みます。
すしのにぎりについての技術を網羅した決定版的な書籍。恐らくはプロ向けの参考本であり資料性の高い便覧でしょうが、素人が読んでこそ面白い傑作。写真がとても美しく、眺めているだけでお腹が空いてきます。

ここ数年で滞在した高級・有名とされているホテルを一覧化し◎〇△×と記した

年間を通じて外泊が多いので、ここ数年で滞在した高級・有名とされているホテルを一覧化しました。

◎〇△×と記していますが、これは私が滞在した時点における感想であり、価格や為替の変動、混雑度合い、当時のスタッフの対応など偶然に因る部分も多いので、話半分に捉えてください。また、ハイアットやヒルトンは最上級会員であり、ひらまつは株主なので、素で予約する場合とは対応が異なるかもしれません。

費用対効果も重要視しています。お金に糸目をつけないお金持ちの方々とは観点が異なることをご承知おきください。

ところで、私は子連れ客とそれをコントロールできない宿泊施設を憎んでおり、そういった客層が支配的なホテルは自然と△や×が多くなります。しかしながら、これは見方を変えれば家族旅行に向いたホテルを選ぶ指標となり得るかもしれません。


【ハイアット】
<北海道>

<関東>
△:ハイアットリージェンシー東京ベイ

ウォルドーフ・アストリア 大阪(Waldorf Astoria Osaka)/梅田

ヒルトングループの最上級ラグジュアリーブランド「ウォルドーフ・アストリア」が日本初進出。JR大阪駅に隣接する大規模再開発エリア「グラングリーン大阪 南館」の上層階に位置します。ちなみに近くには「キャノピーbyヒルトン 大阪梅田」が先行して開業を済ませています。
1階のエントランスから専用エレベーターで29階のアライバルロビーへと向かいチェックイン。このクラスのホテルで突っ立ってチェックイン手続きを進めるのは珍しく、また、全体として外国人びいきな雰囲気があり、スタッフ全体からハワイ在住の日本人のようなニュアンスが感じられました。このクラスのホテルでは抱くことの珍しい感情です。
スタッフの案内で部屋へと向かいます。この写真はスタッフが去った後に撮ったものですが、部屋のドアを開けた瞬間はブラインドが降りており室内は真っ暗で、しかも入口近くに照明のスイッチは無く、スタッフがスマホのライトで照らしながら入室するというコントのような運用です。
お部屋の第一印象は「狭い」です。ソファが無く、モノを置くような台も少なく色々と使い勝手が良くありません。欲しい機能が欲しいところに無いんだよなあ。
窓からの眺望。ホテルの客室は31階から38階の高層階に位置しており、床から天井まで広がる大きな窓からは梅田の街並みや淀川までを望むことができます。
お部屋の広さに比例してクローゼットも狭く、長期滞在は難しそう。こうなってくると高価なだけのビジネスホテルのように思えてきました。
他方、ミニバーは充実しており、冷蔵庫には有償の酒類がたっぷり。ミネラルウォーターやコーヒー・お茶類は無料で用意されています。
ウェットエリアは洒落ているのですが、洗面台にバスタブ、トイレ、シャワーブースがひとつの空間に固められており、ひとりが何か使うと同伴者は立ち入れなくなる仕様です。少なくともトイレは独立型にして欲しいなあ。このクラスのホテルとしては珍しい水回りの不便さです。
外出から戻るとお部屋がターンダウンされていました。まだ寝るには早いと照明を明るくしようとするのですが、タブレットの操作盤の使い勝手が恐ろしく悪い。加えて、就寝時にそのタブレットがいつまでもビカビカと光っており眩しいので伏せてタオルを被せて寝ました。マジでどうなってんだこのホテル。
共用設備に参りましょう。当館、というか「ウォルドーフ・アストリア」はグローバルポリシーとしてラウンジを設けておらず、その代替としてバーでダイヤモンドメンバー向けに1時間5,500円で飲み放題プランを提供しています。いやいやいやいや、それなら普通にゆっくり飲むから。ちなみに写真は共用設備のひとつである「ライブラリー」ですが、その割に本が全然置かれておらず、存在意義がよくわかりません。
フィットネスセンターは、総客室数252としては標準的な装備でしょうか。他のラグジュアリーホテルと異なりビジターやジム会員のみのプランが無く、宿泊者限定なのはいいですね。
屋内温水プールは全長20メートルと小ぶりですが、都心のビルの中であることを考えれば仕方ないでしょう。それよりも子連れ客が多い割にガチ泳ぎゾーンと水遊びゾーンをロープで区切っておらず普通に危ない。事故が起こってからでは遅いと私は思う。
また、全裸で入るジャクージーやサウナにスマホを持ち込むゲストをきちんと取り締まって欲しい(画像は公式ウェブサイトより)。最初、ドライサウナでスマホを操作している人がいて、私の貧相な身体を撮られたらどうしようと不安を覚えすぐに退出。Body Feels EXIT。

隣のミストサウナに移ったら、そこでもスマホをいじってる人がいて、もちろんミストサウナだから撮られてもらんま1/2みたいに上手く隠れるからギリOKかなと我慢して、でも、そもそも湿気でそのスマホ壊れたりしない?大丈夫そ?と落ち着かなくて退出。

ジャクージーに移ったら、そこでもスマホを触っている人がいて、しかもストラップやリングを付けているわけじゃなく生のまんまで操作してて、泡がブクブクしてバシャって飛んでスマホにかかって慌ててボトって浴槽に落としてしまわないかと気が気じゃない。

盗撮リスクに加え、らんま1/2リスクに水没リスク。スパのスタッフと客室の担当に合計2度、真剣に苦情を申し立てたのですが、その後、ホテル側から特にフォローはなく、チェックアウト手続きも実に朗らかでした。素敵な笑顔でした。
朝食はウォルドーフ・アストリアを象徴するラウンジ「ピーコックアレー(Peacock Alley)」「ジョリー ブラッスリー(Jolie Brasserie)」のいずれか好きな方で摂ることができます。いずれも動線やゲストのエリア分けがぐっちゃぐちゃで、子供がどこでも好き放題に泣き喚いて走り回っており落ち着きません。
ちなみに「ピーコックアレー(Peacock Alley)」では「プラダを着た悪魔2」とのコラボが企画されており、映画公開記念特別版のアフタヌーンティーが1人13,000円で用意されています。アラサーの派手な女子とアラ還(※)のおぢの怪しげなカップルも居り、子供が走り回るヘルシーな空間の中ひときわ異彩を放っていました。貧乏なOLが必死にお金を貯めて13,000円でアフタヌーンティーを予約してこの状況だとバッド入りそうです。

※アラウンド還暦、すなわち60歳前後のこと。決して棺桶ではない。
また、朝食時の「ジョリー ブラッスリー(Jolie Brasserie)」には信じがたい行列が生じており、1泊10万円を超えるホテルでこれは無い。開業したばかりのホテルであればわからなくもないのですが、当館は開業から既に1年が経っており、つまりはあまり改善するつもりが無いのかもしれません。
散々な滞在でした。これが1泊2-3万円のホテルであれば私もうるさいことは言いませんが、これで1泊10万円超が相場だと厳しい評価を下すほかありません。ハードもソフトも上のレベルを行く「コンラッド大阪(Conrad Osaka)」のほうが価格が控えめとは悪い冗談でしょう。2027年には「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」の開業が予定されていますが、ほんまに大丈夫かいな。

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ジョリー ブラッスリー(Jolie Brasserie)/ウォルドーフ・アストリア 大阪(Waldorf Astoria Osaka)

ウォルドーフ・アストリア大阪のダイニング「ジョリー ブラッスリー(Jolie Brasserie)」。朝食はコチラか「Peacock Alley(ピーコックアレー)」のいずれか好きな方で摂ることができ、当店のほうが料理の種類は多いとの案内がありました。早い時間に用事があったのでAM06:40と開店直後にお邪魔しましたが、それでも3割ぐらいは席が埋まっていました。外人は早起きやな。
当店での朝食はオーダー制のメインディッシュ1品に加え、サラダや冷前菜、シャルキュトリー、チーズにパンなどのブッフェをセルフサービスで楽しむことができます。ちなみにチーズにテット・ド・モアンヌがあり、日本のホテルとしては珍しい品揃えだと感心したのですが、ジロールを用いずナイフでいちょう切りされており、日本のヒルトン珍百景のひとつに加えることにしました。
オーダー制のメインディッシュにつき、私は「トリュフオムレツ」。外観からトリュフがギンギンに組み込まれていることがわかり香りもプンプン。私はトリュフについて苦言を呈することが多いですが、悔しいことに旨い。悔しいが旨い。それがトリュフ。
連れは「和牛のすじ煮込みうどん」。少し味見させて頂き、ご覧の通りの美味しさなのですが、麺が讃岐スタイルというか何と言うかゴワゴワに逞しく、大阪のうどんとはちょっと違うなあというお気持ちです。
ビュッフェのお料理はいずれも質が高く中々のもの。ただ、6,500円という強気の価格設定の割に、パークハイアット東京の「ジランドール」に比べると、大きく見劣りします。
特にペイストリーがダメですね。フランス料理店を名乗るのであればもう少し頑張って欲しい。「焦がしホイップバター」のようにわけわからんものを出す前に、王道の発酵バターをシンプルに用意して欲しいところです。
退店時には信じがたい行列が生じていました。1泊10万円を超えるホテルでこれは無い。開業したばかりのホテルであればわからなくもないのですが、当館は開業から既に1年が経っており、つまりはあまり改善するつもりが無いのかもしれません。スムーズに朝食を楽しみたいのであれば早起きしてオープン直後に訪れましょう。それにしても、ラグジュアリーホテルに泊まって朝ごはんを食べるために早起きするとは変な話である。

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ピーコックアレー(Peacock Alley)/ウォルドーフ・アストリア 大阪(Waldorf Astoria Osaka)

ウォルドーフ・アストリア大阪の「ピーコックアレー(Peacock Alley)」。ウォルドーフ・アストリアを象徴するラウンジであり、「プラダを着た悪魔2」にも登場しました。宿泊者の朝食はコチラか「ジョリー ブラッスリー(Jolie Brasserie)」のいずれか好きな方で摂ることができます。
ちなみに当店も「プラダを着た悪魔2」とのコラボが企画されており、映画公開記念特別版のアフタヌーンティーが1人13,000円で用意されています。

ところで、当店は動線やゲストのエリア分けがぐっちゃぐちゃですね。お子様連れエリアなどを特に定めていないようで、どこでも好き放題に泣き喚いて走り回って大迷惑。私がお邪魔したのは朝食ですが、貧乏なOLが必死にお金を貯めて13,000円でアフタヌーンティーを予約してこの状況だとバッド入りそうです。

ちなみにアラサーの派手な女子とアラ還(※)のおぢの怪しげなカップルも居り、子供が走り回るヘルシーな空間の中、ひときわ異彩を放っていました。

※アラウンド還暦、すなわち60歳前後のこと。決して棺桶ではない。
「ジョリー ブラッスリー(Jolie Brasserie)」と同様、オーダー制のメインディッシュ1品に加え、サラダや冷前菜、シャルキュトリー、チーズにパンなどのブッフェをセルフサービスで楽しむことができます。「ジョリー ブラッスリー(Jolie Brasserie)」に比べるとビュッフェの品数が少ないとの案内がありましたが、基本は押さえているので私は気になりませんでした。
私はメインディッシュにエッグベネディクトをチョイス。普通に美味しいのですが特別感はありません。普通のホテルの普通のエッグベネディクトです。
連れは和朝食。一般的な旅館の朝食といった風情であり、セントレジス大阪の和朝食に比べると幾分マシといった程度であり、パークハイアット京都のそれに比べると大きく見劣りします。やはり外資系ホテルで和食を選ぶという行為そのものに誤りがあるのかもしれないと独りで勝手に得心していると、連れにどつかれました。
スタッフはダメダメですねえ。ビジュで採用しているのか、ぽい雰囲気は醸し出しているものの、オーダー忘れ/取り違い、コーヒーをこぼす、既にゲストがいる席に別のゲストを案内するなど、基本のキすらなっていません。我々が小一時間滞在しただけで4回もコーヒーをこぼしており、そのたびに改めて淹れ直してくるので時間がかかって仕方がない。エスプレッソマシンをホールに置いてくれればこっちで勝手にやるんだけど。
空間そのものは超カッコいいのですが、ハコを作って力尽きてしまった感のあるラウンジでした。眺望は間違いなく素晴らしいので、夕暮れから夜にかけてカクテルを数杯楽しむには悪くないかもしれません。

みんな!コーヒーを運ぶ練習!頑張ろう!ポイントは手元ではなく進行方向を見ることだ!

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