高級レストラン"また行きたい"偏差値【2026年最新版】

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  • 私の主観的な"また行きたい"偏差値です。味や店の優劣ではありません。


高級レストランでナメられないためのマナー集

高級レストランには一種独特の雰囲気があります。「なんだか店に値踏みされているようで居心地が悪い」と感じる方が多いかもしれませんが、その通り、店は客のことを値踏みしています。

「お客様は平等に扱う」なんてのは大ウソです。レストラン業界には『ソワニエ(大切におもてなしするべき客)』という言葉があるくらいであり、一流の客や金払いの良い常連・重い客に対しては恭しく接し、どう見ても場慣れしていない一見客に対しては、人間だもの、おざなりな対応になるものです。

そこで、「高級レストランにあまり行ったことは無いが、ナメられたくはない」と考えるワガママな貴方のために、高級レストランにおけるマナーを整理しました。結構な長文となってしまったので是非ブックマークして頂き、必要に応じて読み返して頂けると幸いです。

Bostro(ボストロ)/白金高輪

精肉卸の「ミート矢澤(ヤザワミート)」が手掛けるイタリア料理店「Bostro(ボストロ)」。以前は「Steal Eda」という会員制のレストランだったようですが、2025年夏にリブランドし一般客の受け入れが始まったようです。白金は四ノ橋の近くに位置します。
店内はカウンターが5-6席に個室がひとつ(写真は食べログ公式ページより)。オーセンティックバーのような重厚な雰囲気です。

厨房につき、会員制レストランから一般開放へリブランドしたタイミングで宇野哲也シェフへとバトンタッチ。岐阜のフランス料理店でそのキャリアをスタートし、東京では広尾「インカント」、中目黒「イカロ」、広尾「ボッテガ」などで経験を積んだようです。
ワインリストの主旨は良く分からないですねえ。ステーキを目玉としたイタリア料理店のはずなのに、ミレジムのシャンパーニュとブルゴーニュばっかし。ペアリングもトータル400ミリリットル程度で1.2万円とコース料理との価格設定のバランスが悪く、港区の会員制レストランの残り香が抜けきれていません。また、ソムリエから何が何でも追加で課金してもらおうという意気込みが感じられるので居心地が悪い。君はこんなことがやりたくてサービスマンになったのか、胸に手を当ててよく考えてみるといい。
お料理はコースでお願いしました。まずはブッラータにプリカのマリネとサラミ。ストラッチャテッラのリッチな乳脂肪に程よい辛さのサラミが良く合う。モスコット(ぶどう果汁を煮詰めたシロップ)の凝縮された深い甘みと芳醇な香りも洒落てます。
続いてメカジキ。程よく脱水しスモークさせており、心地よい薫香を纏っています。完熟したトマトとサルサヴェルデとの対比も面白く、モダンで洗練された味わいです。
表面はカリッと香ばしく、中は水分をたっぷり含んでジューシー。噛みしめるたびに小麦の甘みとオリーブオイルの華やかな香りが広がり、程よい塩気が後を引きます。
ホタテ。香り高いトリュフとバターの風味が全体を優しく包み込み、口の中にリッチな多幸感をもたらします。トマトのエキスも用いているのか料理の濃厚な余韻をキリッと整理し、また、ほうれん草のほのかな苦みと土の香りで重層的な味覚を演出します。
キンキ。昆布締めして力強い旨味を与えてからバリっと焼いています。それだけでも旨いのに、ハマグリと名古屋コーチンのスープで味わいを補強。キンキの脂がスープに溶け出し旨味の層を形成し、パワフルな日本料理を感じさせるひと皿です。
パスタはタリオリーニ。卵がたっぷりと練り込まれており、添えられたウニからはとろけるような甘みと雑味のない澄んだ潮の香りが感じられます。こちらにもハマグリのお出汁が注がれており、ネギを含め、やはり和のニュアンスを感じさせるひと品です。
真打登場、ヤザワミートによる特選和牛です。この日のお肉は田村牛で、表面は香ばしく内部はシットリとした質感。和牛ならではの肌理細やかな脂が感じられ、濃厚な甘みが広がります。

なのですが、このタイミングでソムリエがトリュフ・ハラスメントをかましてきてガッカリ。これだけで充分に美味しいじゃん。美人に厚化粧するのやめてくれる?シェフはシェフで飄々としており、「オレはそういうの関係ないもんね~」と明後日の方向を向いているのが面白かったです。
デザートはミルクのジェラートにイチゴ。ミルクからはフレッシュなコクが感じられ、スッと溶け出す瑞々しい質感が特長的。イチゴは弾けるような甘酸っぱさと鮮やかな香りを放ち、ミルクのまろやかさに心地よいコントラストを添えます。アクセントにホワイトチョコも用いており、全体の味わいをワンランク上の贅沢なものへと引き上げます。
温かい紅茶でフィニッシュ。ごちそうさまでした。

飲んで食べて3万円。料理の質は間違いなく一級品ですが、店のコンセプトひいては運営の不全が目立った夜でした。皿の上の完成度に対し、ワインリストや客層、店構えが向いている方向がバラバラで、全体を支配するチグハグ感が否めません。これほどのシェフを擁しながら宝の持ち腐れとなっている印象が強く残ります。

会員制からの一般開放、そしてシェフの交代。その迷走の理由は、この一夜に凝縮されていたように思います。ここのところ港区から距離を置き国内外の地方を巡っていたせいか、久々に浴びた港区の毒気にすっかり充てられてしまい、心がもたれた夜でした。

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なかむら屋/辻(那覇市)

ゆいレール安里駅前(栄町りうぼう駐車場脇)で屋台として営業していた「なかむら屋」が那覇市辻に移転オープン。以前は24時間営業というセクシーな業態でしたが、現在は午前11時から午後4時までのランチタイムを中心とした昼の顔へと転換しています。パシフィックホテル沖縄のすぐ近くで、駐車場も数台用意されていました。
店内はカウンターが数席にテーブルがいくつか。トータルでは20席弱といったところでしょうか。子ども食堂などの活動もされているためか明るく開放的な空間で、家族連れでも安心して利用できる安心感があります。
私は「野菜そば」に「三枚肉」をトッピングし、「じゅーしー」も付けてもらいました。ラードで勢いよく炒めた野菜炒めがたっぷりと載っており、二郎系もかくやという迫力です。炒め野菜から染み出す甘味がカツオ出汁主体のスープに溶け込み、タンメンにも似たパンチのある味わいです。
三枚肉も美味しいですねえ。脂身の部分が舌の上でとろけるような甘みを放ち、続いて赤身から染み込んだ甘辛い煮汁のコクが広がります。ちなみに「野菜そば」のデフォでも「軟骨ソーキ」が組み込まれており、トロトロになるまで柔らかく仕上げられ、味が深部まで染み込んでいます。これらの肉料理は沖縄そばのトッピングという枠を超え、単体の肉料理としての完成度が高く感じました。
麺は平麺か細麺を選ぶことができ、私は平麺をチョイス。表面積が広いためスープをしっかりと捕まえ口元まで届けてくれます。独特のモッチリ感もあり、程よく躍動感を楽しむことができる麺です。
じゅーしー。豚肉の茹で汁と鰹出汁をベースに炊き上げており、具材には細かく刻んだ豚肉、人参、ひじき、椎茸などが使われているのでしょうか。思いのほかアッサリとしたスタイルであり、そばのスープや具材と共に愉しむ前提に設計されているように感じました。
ちなみに「カレーそば」や「カレー」といったメニューも用意されており、また、「よもぎそば」「さし草そば」といった機能性食品という選択肢もあります。加えて看板メニューは「本ソーキ」でもあるようであり、つまるところ何度でも通いたくなる、何度でも通う理由があるお店。次回は全部のせ・じゅーしー付きの「スペシャルセット」を注文しようっと。

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薬膳キッチン やくぜんや/恵比寿

恵比寿駅から渋谷方面に歩いて5分ほどの場所にある「薬膳キッチン やくぜんや」。以前は「Merge」というお店だったのですが、薬膳定食屋としてリブランドしたようです。Snow ManのYouTubeで利用されたことにより一気にその筋の方で聖地化されました。
店内は会議室のように無機質な空間で不思議な空気感。壁沿いにカウンター席が並び、その他いくつかテーブルが並びます。この殺風景な空間で食事を摂るのはロマンチストの私にとっては厳しいものがある。
私はランチの「薬膳御膳」を注文。7〜8種の季節の小鉢に選べる薬膳おにぎりが3つ付いて1,580円です。
「薬膳」という看板を掲げてはいますが、味付けや調理法は非常にマイルドで家庭料理のの延長線上にあります。外食ならではのパンチやプロにしか出せない複雑なスパイス感を期待すると肩透かしを食うかもしれません。
いずれの小鉢も普通に美味しいのですが、スーパーの総菜を小鉢にチョイチョイ並べているだけのような味わいです。これは「薬膳」という言葉が免罪符になっていないでしょうか。安易なマーケティングを感じてしまいます。
おにぎりは恐らく型にハメているだけで握ってなさそう。サイズも小さく回転ずしの1皿にも満たない食べ応えで、この一粒が3百数十円という価格設定は流石にやりすぎに感じました。「薬膳おにぎり」と耳障りは良いですが、実態はコンビニのおにぎりの半分にも満たない塊が型からポンと押し出されただけの代物です。
味噌汁も「味噌玉」と主張していましたが、フリーズドライ風の具材に味噌を置いているだけで、自分でお湯を入れて溶いて具材が水分を取り戻すのをまってと、あさげ感が否めません。「丁寧に作られた薬膳」というイメージとは裏腹に、提供スタイルは学食かセルフカフェのよう。手間を省く工夫が、そのまま満足度の低さに直結しています。
料理はポーションが小さく、どのあたりが薬膳なのかもよくわかりませんでした。これで1,580円はバリ高く、その金額を払って自分で味噌を溶き、具材が戻るのを待つ時間は虚無でしかありません。あくまでSnow Manの聖地巡礼・観光スポットとして、推しと同じ椅子に座るためのチケット代として割り切るべきかもしれません。お疲れ様でした。

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栄町ステーキ(さかえまちステーキ)/安里(那覇市)

栄町市場の場外にあるカジュアルなステーキ専門店「栄町ステーキ(さかえまちステーキ)」。沖縄独自の「飲んだ後の〆にステーキ」文化と栄町の「せんべろ」需要を融合させた面白い業態です。
店内はカウンターに数席とテーブル席がいくつか。酒を飲みながらダラダラやってるグループもいれば、サっと肉喰って帰るおひとりさまもいます。ちなみに先ほどは勢いで「〆ステーキ文化」などと記してしまいましたが、実際に私の知り合いの範囲内のうちなーんちゅに聞いて回ると「あれはテレビが誇張した印象がが強い。そういう人がいることはいるが、普通の人は〆にラーメン食べてる」とのことでした。
現金前払いで注文を済ますと、ここからはセルフサービスの儀。水やカトラリー、ナプキンなども全て自分で用意する必要があります。また、400円のセット料金を払えばサラダとライスとスープは食べ放題です。
サラダといっても実態はキャベツの千切りであり、ライスはベチャベチャでお世辞にも美味しいとは言えません。とは言え気楽なセルフサービス店と考えると、まあ、こんなものでしょう。
スープには山ほどキャベツの千切りが放り込まれており、恐らく鮮度の落ちたものを有効活用しているのでしょう。肉の切れ端も結構入っていて酸味もきいており、ある意味ではロシア料理の「シチー」を彷彿とさせる仕上がりです。
「穀物牛熟成ランプ肉ステーキ」が焼きあがりました。従量課金制であり、私は300グラムで注文。ステーキの価値は面積よりも厚みにあるという哲学を感じさせるプレゼンテーションです。厨房内では表面を強火で焼き上げ、内部をレアの状態に保ったまま鉄板に乗せて提供し、ここでもやはりセルフサービスで焼き加減を調整します。
赤身肉ならではの濃厚な旨味と熟成によって引き出された芳醇な香りが特長的。雑味のない肉本来の濃い味わいが口いっぱいに広がり、後味は思いのほか軽やか。脂っこさが苦手な方でも最後まで飽きずに楽しめる、まさに「肉を食べている」という満足感を存分に堪能できるステーキです。
また、ライスを鉄板に移し卓上のソースなどと合わせてセルフでペッパーランチ化することも可能。様々な食べ方を楽しむためにも、少し大きめのサイズで注文することをお勧めします。
以上のステーキとライス・サラダ・スープのセットを加えて3,300円。千円札数枚でこれだけの肉塊と向き合えるのは、やはりこの立地と業態ならではの強みと言えるでしょう。「せんべろセット」や「おつまみセット」の用意もあり、冒頭に記したように飲みに来るのも楽しそう。安くて旨い肉を山ほど喰らうというプリミティブな体験にようこそ。

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安田食堂(やすだしょくどう)/麻布十番

秋元康がプロデュースしたアイドルグループ「ラストアイドル」の主要メンバーとして活動していたマダム安田愛里がオープンした「安田食堂(やすだしょくどう)」。どこぞのスポンサーが出資した安易な企画モノではなく、実業家であるお父様と共に、地元・小田原のネットワークを駆使して開業した真面目な飲食店のようです。
ちなみに私は元ラスアイメンバーを中心に結成された「高嶺のなでしこ」の現場に、タイミングが合えば足を運ぶようにしており(次回は5月6日の東京国際フォーラムだ)、そんな背景もあって勝手に親近感を抱いてお邪魔することにしました。
平日の遅いランチであったためかゲストは私のみ。アイドルが1on1で接客してくれる状況には流石に緊張します。私がイケメンだからかファンサも丁寧。ここは「会いに行ける」どころか、手料理を振る舞ってくれ、心地よいおしゃべりまで楽しめる場所なのです。
ランチは「特選真あじ干物御膳」か「生姜焼き御膳」の2択。いずれも3千円を超える強気の価格設定ですが、コンカフェで同等の食事を摂ることを考えれば、むしろ安上がりと言えるかもしれません。なお、夜はアラカルト中心の居酒屋的な業態になるようです。
御膳に含まれるサラダ。生野菜はシャキシャキと鮮度良く質が高い。ドレッシングは自家製で、野菜の摺り下ろしをベースにしたような、とろりと濃厚で深みのある味わいが印象的。オイルのしつこさを感じさせない軽やかな後味で、これはサラダ単体で山盛り食べたくなる勢いです。
主役の「特選真あじ干物」は、彼女が幼少期から親しんでいる小田原の味を特別に卸してもらっているとのこと。なるほど干物の概念を覆す瑞々しさが特長的で、箸を入れた瞬間に溢れ出す上質な脂には、酸化を感じさせない澄んだ旨味があり、身はふっくらとジューシー。青魚の濃密な味わいが巧みに凝縮されています。卓上の固形燃料で自分好みに焼き進めるスタイルも楽しいです。
お椀は具沢山の豚汁。銘柄豚である「和豚もちぶた」を用いているそうで、きめ細かく柔らかな肉質から溶け出した脂が出汁に甘みと力強い旨味を溶け込ませており、奥深いコクが感じられます。根菜を中心とした具材はそれぞれの食感を残しながらも出汁を芯まで吸い込んでおり、食べ応えもバッチリです。
ご飯は50円の追加料金で「十六黒米」として頂きました。全体として黒米由来のモチモチとした食感でありつつ所々にプチプチとした雑穀特有の歯ごたえが感じられます。滋味あふれる味わいであり、噛むほどに素材の風味が広がっていきます。
小鉢も気合が入っており、こちらは茄子と豚肉の炒め物でしょうか。トロトロになるまで火を通した茄子が豚肉から出た旨味たっぷりの脂をスポンジのように吸い込み、甘辛い調味と共にゴハンが進むのなんのって。脇役と位置付けるには惜しい、主役を張れる存在感のあるひと品です。
こちらの小鉢は玉子焼きにきんぴらごぼう。これぞ日本の定食という丁寧な作り込みで、家庭的な温もりに溢れています。玉子焼きは甘めの仕上がりで、おそらく上質な卵を使っているはず。スーパーで1パック600円の鶏卵を日常的に買う私が言うのですから間違いありません。
思いのほか、いや、期待を遥かに上回る美味しさでした。元芸能人の企画モノということは決してなく、きちんとしたホテルの和朝食に勝るとも劣らないクオリティであり、少なくとも1泊10万円超の「セント レジス ホテル 大阪」の朝食より断然こちらの方が好みです。ランチの定食が3千円強という価格設定は賛否あるかもしれませんが、立地や食材の質を考えれば私は妥当に感じました。

アイドルのセカンドキャリアとして、これほど真摯な取り組みは素晴らしい。この調子でソムリエ呼称資格でも取得すれば、ワイン界隈で天下取れそうな気がします。

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「東京最高のレストラン」を毎年買い、ピーンと来たお店は片っ端から行くようにしています。このシリーズはプロの食べ手が実名で執筆しているのが良いですね。写真などチャラついたものは一切ナシ。彼らの経験を根拠として、本音で激論を交わしています。真面目にレストラン選びをしたい方にオススメ。