高級レストラン"また行きたい"偏差値【2026年最新版】

  • フレンチ イタリアン 中韓焼肉 和食 その他 
  • 私の主観的な"また行きたい"偏差値です。味や店の優劣ではありません。


高級レストランでナメられないためのマナー集

高級レストランには一種独特の雰囲気があります。「なんだか店に値踏みされているようで居心地が悪い」と感じる方が多いかもしれませんが、その通り、店は客のことを値踏みしています。

「お客様は平等に扱う」なんてのは大ウソです。レストラン業界には『ソワニエ(大切におもてなしするべき客)』という言葉があるくらいであり、一流の客や金払いの良い常連・重い客に対しては恭しく接し、どう見ても場慣れしていない一見客に対しては、人間だもの、おざなりな対応になるものです。

そこで、「高級レストランにあまり行ったことは無いが、ナメられたくはない」と考えるワガママな貴方のために、高級レストランにおけるマナーを整理しました。結構な長文となってしまったので是非ブックマークして頂き、必要に応じて読み返して頂けると幸いです。

中国料理 丹甫(たんぼ)/堺(大阪)

堺は開口神社の参道入口そばの「中国料理 丹甫(たんぼ)」。このあたりでは珍しく本格的な広東料理に取り組んでいるお店であり、食べログでは百名店に選出されています。店名は中国語で何か深い意味があると思いきや、単に店主の苗字だそうです。
店内はテーブル席のみで16席ほどでしょうか。清潔でサッパリとした空間です。各種の媒体で事前予約が必須のニュアンスで紹介されており、私はランチ6千円のコースを事前にお願いしていたのですが、当日の状況によっては予約ナシのゲストも受けいれているようです。

丹甫文昭シェフは「福臨門酒家」や「マンダリン オリエンタル 東京」の「センス」などで経験を積んだ後、当店を開業したようです。
アルコールは高くなくビールが中瓶750円。紹興酒や中国茶のラインナップも充実していました。
前菜盛り合わせ。ダックのローストに中華風のラタトゥイユ、シークワーサーを感じるクラゲ、豚足に牛スジ、アワビにバイ貝とお酒が進む品揃え。中でもダックのローストがいいですね。香港風のスタイルであり、皮はパリッとした食感に仕上げつつ、肉はしっかりジューシーです。
スープにはハモやヤングコーン、トマトが組み込まれています。関西の夏と言えばハモであり、その繊細な白身の旨みを上手く引き出す優しい調味。トマトの爽やかな酸味が絶妙なアクセントとして加わります。
スペシャリテの酢豚。骨付きのスペアリブを時間をかけて調理しており、お箸だけで取り分けることができるほどホロホロと柔らかい。黒酢ベースのソースはまろやかでコクがあり、甘酸っぱさの中に深みと芳醇な香りが感じられます。
アコウの頭の蒸し物。関西を代表する高級白身魚であり、その頭部には濃厚なゼラチン質と旨みが凝縮されています。ソースは魚醤をベースとしているのでしょうか、発酵由来の深い塩気と旨みがトロトロのゼラチン質に良く合う。
〆のチャーハン。シラスとフルーツトマトを用いており、シラスの柔らかな塩気と旨みがどこまでも優しい。フルーツトマトの糖度も高く、熱が入って酸味もまろやか。油っぽさを一切感じさせない軽やかな仕上がりです。
デザートは杏仁豆腐とマンゴープリン。前者は滑らかな口当たりで杏仁の香りがつよつよ。後者は果実そのものを食べているかのような濃厚な甘みが特長的。異なるアプローチの濃厚さと爽やかさを一度に楽しむことができました。
食後のお茶にアイスコーヒー。なのですが、全体を通じて素材や鮮度、調理法に拘ってきたはずなのに、最後だけコーヒーフレッシュとガムシロップという工業製品を用いるのは何でだろう。

とは言え、ホテルのダイニングと同等の中国料理を6千円で楽しむことができるのは嬉しい限り。次回はウォークインのゲスト向けの担々麺ランチを試してみたいと思います。

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それほど中華料理に詳しくありません。ある一定レベルを超えると味のレベルが頭打ちになって、差別化要因が高級食材ぐらいしか残らないような気がしているんです。そんな私が「おっ」と思った印象深いお店が下記の通り。

本場志向で日本人の味覚に忖度しない中華料理が食べたい方へ捧ぐ書。東京の、中国人が中国人を相手にしている飲食店ばかりが取り上げられています。ある意味では中国旅行と同じ体験ができる裏技が盛りだくさん。

ソーキそば専門店 田舎 公設市場南店/松尾(那覇市)

牧志の公設市場裏手にある老舗のソーキそば専門店「田舎(いなか)」。年季の入った黄色の看板の上に鎮座する大きなゴリラのぬいぐるみが目印です。「公設市場南店」と記しましたが、以前は「北店」も存在していたようで、更に言うと本店は安謝にあるようです。
こぢんまりとした店内。カウンター席とテーブル席が主力であり、ガンガンに空調が効いていてちょっと寒い。壁一面には長年にわたって蓄積された著名人のサイン色紙が所狭しと飾られており、店舗が重ねてきた歴史と人気の高さを無言で証明しています。

調理場のおばちゃんに対して直接口頭で注文を伝え、料理が手渡される瞬間に、カウンター越しにその場で現金を支払うシステムです。5千円以上の高額紙幣は死刑なのでご注意を。
私は900円の「てびちそば」の「並」に「ソーキ」を200円で追加トッピング。合計で900円と、那覇での相場に比して3割は安い印象を受けました。
ソーキが美味しいですねえ。圧力鍋でじっくりと炊き上げられており、軟骨までプルプルで口の中でとろける柔らかさです。味付けはバッチリとした濃いめの甘辛ベースに仕上げられており、これが淡白なスープに徐々に溶け出すことで、重層的な味わいへと変化していきます。てびちも美味しいのですが、ソーキのほうが強く記憶に残りました。
麺は老舗そば製麺所「亀浜そば)」の細平打ちストレート麺。提供速度から考えて茹で置きのものでしょうが、引き締まりが強くしっかりとコシが残っています。

スープはカツオ節と豚骨をベースに構築されていますが、綺麗に澄んで実に清澄な味わい。そこへ先のソーキとてびちの脂とコクが溶け出していき、味わいに勾配が生まれます。
旨い、安い、速いを体現する沖縄そばであり、王道にして究極。「EIBUN」のような派手派手な沖縄そばも楽しいですが、たまにはこうして伝統の空気に浸るのも良いものです。沖縄そばのゲートウェイに是非どうぞ。

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寒い季節は沖縄で暮らしているので、旅行やゴルフだけで沖縄に来る人よりかは一歩踏み込んでいるつもりです。沖縄の人ってネットに書き込みしないから、内地の人が知らない名店が結構多いです。
沖縄通を気取るなら必ず読んでおくべき、大迫力の一冊。米軍統治時代は決して歴史のお話ではなく、今の今まで地続きで繋がっていることが良くます。米軍の倉庫からかっぱらいを続ける悪ガキたちが警官になり、教師になり、ヤクザになり、そしてテロリストへ。沖縄戦後史の重要な事件を織り交ぜながら展開する圧巻のストーリー構成。オススメです。

ロッジ ビストロ サル(LODGE BISTRO SARU)/学芸大学

学芸大学駅東口から徒歩4分の住宅街と商店街が交錯する角地に位置する「ロッジ ビストロ サル(LODGE BISTRO SARU)」。首都圏に「SARU」と冠した飲食店を展開する株式会社Rootの運営であり、当店は「山」の恵みと「ロッジ(山小屋)」の温もりをテーマに据えたビストロです。
店内はオープンキッチンを囲むカウンター席が配置され、インフロアには3〜4名掛けのテーブル席がバランスよく配置されています(写真は食べログ公式ページより)。奥には個室もあるっぽかった。
お酒は高くなく、ビールやグラスワインは千円を切り、ボトルワインも4千円台から用意されていました。スタッフの良い意味でダウナー系な雰囲気がいいですね。ダルイカンジがありつつ実にテキパキと仕事をこなしていきます。
まずは自家製シャルキュトリ盛り合わせ。王道のパテカンはクラシックな仕上がりで、肉の食感と深い旨味が楽しめます。鶏レバーのパテは濃厚で滑らかな口当たり。臭みを抑えつつレバー本来のコクを引き出しています。イノシシのテリーヌは炭の風味を効かせ、ジビエらしい野趣と噛み応えのある食感が印象的。
フランス・リヨン地方の郷土料理である「セルヴェル・ド・カニュ」と今が旬の桃を合わせました。フレッシュチーズに色んなハーブを混ぜ込んだ爽やかなスプレッドに瑞々しい桃の甘さがベストマッチ。文句なしに美味しいのですが、シャルキュトリよりも前に食べたかったかな。
マウンテンサラダ。何と素晴らしいネーミングでしょうか。「ロッジ」という店名にふさわしい山の恵みが詰まった食べ応えのあるサラダです。苦味の効いた葉物野菜をベースにカラッと香ばしく揚げたキノコ、コリコリとした食感が楽しい砂肝、そして旨味たっぷりの厚切りベーコンのソテーがトッピングされています。熱々の具材から染み出すベーコンの脂や砂肝の旨味が、ドレッシングのように新鮮な野菜全体に絡み合い、ひと皿でさまざまな食感と味わいの変化を楽しめます。
メインは青森シャモロック。やはりお店のコンセプトに準じたシンプルかつ豪快な調理であり、引き締まった肉質と濃厚な旨味が特長的。皮はパリッと香ばしく、中はジューシーに仕上げています。

付け合わせの「雪室熟成ポテトフリット」も主役級の存在感。北海道の雪室でじっくり寝かせることでデンプンが糖に変わり、ズッシリと甘みが増したジャガイモをじっくりと揚げており、その辺のハンバーガーショップのフレンチフライとはダンチの美味しさです。
以上を2人でシェアし、そこそこ飲んでお会計はひとりあたり1万円ほど。これだけ迫力があり記憶に残る食事を楽しんでこの支払金額は実にお値打ち。何よりアラカルトで好きなものを好きなだけ注文できるのが良いですね。このお店はもっと評価されてもいいと思う。地方の公立高校で神童を発掘したぐらい私は興奮している。

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目黒は焼鳥やトンカツ、カレーにラーメンと生活に密着した飲食店が多く、そのいずれのレベルも高い。地味ですが豊かな食生活が約束されている街です。
市や区など狭い範囲で深い情報を紹介する街ラブ本シリーズ。2015年の『目黒本』発売から約4年の年月を経て、最新版が登場!本誌は目黒に住んでいる人や働いている人に向けて、DEEPな目線で街を紹介するガイドブックです。

飲食永遠のテーマ東京 vs 大阪と東京食「コスパ悪」構造、食のカリスマはこう斬る


「東京 vs 大阪、どちらの食が優れているか」という論争は、インターネット上で幾度となく蒸し返される、飲食業界における永遠のテーマです。今回はこの根深い議論を改めて考察してみたいと思います。

直近で再び火がついたきっかけは、SNS上のある投稿でした。要約するとこうです。

「上京して驚いたのは、高いのにマズい店が存在すること。大阪ではあり得ない」「東京は値段の割に質が低い店が多い」「コストパフォーマンスは常に大阪が上。東京はお金を惜しまなければ際限なく美味しいものにありつけるが、安いものは本当に不味い。大阪はどんなに安くても、一定水準は必ず美味しい」。

これらの発言に対し、「東京の美味しさは青天井ではなく、ある程度の上限がある」「値段に比例して劇的に美味くなるわけでもない」といった補足や異論が次々と寄せられました。ちなみにこれに対して、大阪の食の「弱さ」について論じ指摘するような投稿がこれといって見当たらなかったことは関東人の文化的特徴なのでしょうか。

前提には頷きつつも、細部の言い切り方に「いや、正確にはこうだ」と物申さずにはいられない人が少なくなく、それだけこの話題が多くの人にとって一家言ある領域だということでしょう。

私自身、現在は東京と沖縄の二拠点生活を送っており、過去には大阪や名古屋に住んでいた時期もあります。今回はその実体験を踏まえ、この論争を私なりに整理してみたいと思います。ただし、これはあくまで一人の食いしん坊による主観的な見解であり、データの裏付けがある学術的な考察ではないことを、あらかじめご容赦ください。

なお、タイトルに「食のカリスマ」とありますが、これは私が自称しているわけではなく、Forbes JAPAN 編集部がそう呼称しているだけです。決して私が調子に乗っているわけではないのでご注意ください。

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ここ数年で滞在した高級・有名とされているホテルを一覧化し◎〇△×と記した

年間を通じて外泊が多いので、ここ数年で滞在した高級・有名とされているホテルを一覧化しました。

◎〇△×と記していますが、これは私が滞在した時点における感想であり、価格や為替の変動、混雑度合い、当時のスタッフの対応など偶然に因る部分も多いので、話半分に捉えてください。また、ハイアットやヒルトンは最上級会員であり、ひらまつは株主なので、素で予約する場合とは対応が異なるかもしれません。

費用対効果も重要視しています。お金に糸目をつけないお金持ちの方々とは観点が異なることをご承知おきください。

ところで、私は子連れ客とそれをコントロールできない宿泊施設を憎んでおり、そういった客層が支配的なホテルは自然と△や×が多くなります。しかしながら、これは見方を変えれば家族旅行に向いたホテルを選ぶ指標となり得るかもしれません。


【ハイアット】
<北海道>

<関東>
△:ハイアットリージェンシー東京ベイ

松亭3代クッパ(송정3대국밥、ソンジョンサムデクッパ)/西面(釜山)

釜山の西面(ソミョン)エリアには「デジクッパ通り」と呼ばれる専門店が軒を連ねる通りがあり、この通りの中で1・2を争う人気店とされているのが「松亭3代クッパ(송정3대국밥、ソンジョンサムデクッパ)」。1946年創業の3代続く家族経営のお店です。軒先の豚骨を煮る大鍋が目印です。
歴史あるお店ですが店内は清潔に整えられており、奥行きのある広々とした構造で100席以上ありそう。老若男女問わず、おひとりさまからグループまで幅広い客層に支持されています。
この手のお店でおなじみの「パンチャン(副菜)」はセルフサービス。白菜キムチ・大根キムチ・ニラのナムルの3種が用意されていましたが、いずれも酸味が強く私の好みではありませんでした。釜山駅近くの「大建名家(テゴンミョンガテジクッパ)」のそれのほうが私はすち。
看板メニューの「デジクッパ」は9,500ウォン(≒950円)。スープは豚骨を土台としつつ、特有の臭みやクセは上手く排除されており、思いのほかアッサリとした口当たり。ただし塩気や旨味は皆無に等しいので、卓上に並べられるアミの塩辛や味噌などで自分好みのフレーバーに調整していきます。
豚肉には程よく脂が残り、パサつきなく程よくジューシー。この肉を中心に食べる定食「スユクベッパン」の用意もあり、2人でお邪魔する場合は両方注文してシェアするのも良いでしょう。
こちらは「スンデ」。豚の腸にたっぷりのもち米や野菜、春雨を詰め込んだ料理であり、イブク(北朝鮮)式のスタイルとのこと。豚の血も用いているそうですが、臭みやクセは殆ど感じられず、スンデが初めての方でも楽しむことができるでしょう。
日本の豚骨ラーメンのような濃厚な塩気や旨味に慣れていると、一口目は少し物足りなく感じるかもしれません。しかし当店の役割はあくまで「丁寧に取った綺麗な豚骨スープ」を提供することにあるのでしょう。

韓国では「店が完成品を出す」というより、「店は最高のベースを提供し、食べる人がテーブルで最終的な味を完成させる」というセルフカスタマイズの文化が深く根付いています。日本の「完成された味を楽しむ」食文化と比べながら、自分好みのフレーバーに育てていくプロセス自体も面白い体験と言えるかもしれません。

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関連ランキング:韓国料理 | 西面 ソミョン


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「東京最高のレストラン」を毎年買い、ピーンと来たお店は片っ端から行くようにしています。このシリーズはプロの食べ手が実名で執筆しているのが良いですね。写真などチャラついたものは一切ナシ。彼らの経験を根拠として、本音で激論を交わしています。真面目にレストラン選びをしたい方にオススメ。

95Yooya(95ヨーヤ)/恵比寿

ミャンマーの料理と中国は雲南省の料理を融合させるという珍しいコンセプトの「95Yooya(95ヨーヤ)」。恵比寿駅西口から歩いて7-8分のビール坂エリアに位置します。私はミャンマーに一度しか行ったことが無く、雲南省に至っては立ち入ったことすら無いので多くを語ることはできませんが、店名の95がミャンマーの国番号というということはピーンと来ました。物知りでしょ。
規定された開店時間を数分過ぎて開店と、大らかな運営方針です。店内はテーブル席が中心に30席ほどでしょうか。木目を基調とした内装であり、イマドキのアジア料理店といった風情です。
ランチセットとは別にサイドディッシュとして「おすすめサラダ」を注文したのですが、790円もする割に3口サイズでこれはない。無理すぎる。何でもお茶を用いたサラダらしいですが、お茶の風味よりもニンニクの匂いが支配的。この量と質であれば300円ぐらいが限界ではなかろうか。つらい、つらすぎる。  
看板料理の「雲南魯肉飯」。雲南省のスパイスを用いて牛肉とそのスジ肉を煮込んだぶっかけメシです。こちらも1,590円と思い切った価格設定です。
「魯肉飯(ルーローハン)」と聞くと台湾の豚バラ煮込み丼の印象が強いですが、当店は牛肉。なるほど日本人には表現ができない複雑なスパイス使いであり、醤油系の甘辛いタレにこれらの香辛料が深く溶け込みます。
ライスは香り高い長粒米を用いており、煮込みのスパイスに負けない存在感。タレと合わせて食べるとスプーンが進んで止まらなくなる中毒性の高いライスです。
提供するのを忘れていたのか、お会計直前に提供されたスープ。チンチンに熱くなっている一方で、調味は薄く具も貧相であるため、めちゃくちゃだ。もう、めちゃくちゃだ。
以上を食べ、お会計は2,380円。うーん、これはちょっと高杉晋作ですね。味は悪くないのですが、体感としては1,280円ぐらいだなあ。もちろん「おすすめサラダ」が割高過ぎるので「おすすめサラダ」はおすすめできないという不思議な体験。最安値のランチは1,290円なので、それだけ注文すれば多少は印象が異なるかもしれません。お疲れさまでした。

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恵比寿も十番に負けず劣らず良い街ですよね。1度住んで、片っ端から食べ歩いてみたいなあ。よそ者ながら印象に残ったお店は下記の通り。

35年ぶりに恵比寿の地で醸造を再開した「YEBISU BREWERY TOKYO」の特集に始まり、工場のあった明治から昭和、そして都内屈指のグルメタウンとなった現代まで、恵比寿のまちの歴史を振り返ります。これで貴方も事情通。